6月の土曜日、横浜市立大学のジャグリングクラブ “しゃかりパンダ”の公演が開催されました。
ジャグリング?何?ご存じですか?
大きな輪やボール、箱、ステッキ?などを大きく上に飛ばして受け止めたり、回したり。
立つのが怖いようなグラグラの板の上に乗って、玩具を手の中で転がしたりと迫力満点の演技です。
う~ん、上手に説明ができない。動画を使って観て頂くのが良いのだけど…
観客のご利用者様からは思わず声が出たりため息が漏れたり、たまの失敗には『頑張れ』『ドンマイ、ドンマイ』の声がかかったりと楽しいあっという間のひと時でした。
演技終了後はこれまた楽しいバルーンアートの世界が待っています。風船で何が出来たか?ご利用者様が当てていきます。殆どが即答、さすが~ム?ワンちゃん?なるほどここに目を書くのね、なんて言うのもあります。
夏と冬の年2回の公演もすっかり板についてきました。バルーンアートもお手の物、見栄えの良い作品が目白押しです。サヨナラの挨拶の時には、ご利用者様の膝元に風船で出来たウサギや犬、飛行機がチョコンとすわっていました。
“しゃかりきパンダ”の皆さん本当にありがとうございました。次の公演を楽しみにお待ちしています。
